神戸東ロータリークラブ会報 No.366
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8KOBE EAST職場訪問 2010.4.6この度、伝統ある神戸東ロータリークラブの2011年度の国際奉仕委員長を拝命いたしました則岡でございます。まだまだロータリー歴は浅く、不安で一杯でございますが全力で頑張って参りたいと存じますのでこの一年間なにとぞ宜しくお願い申し上げます。幸い、委員会には副委員長の田中義明氏をはじめとし、委員として、西村氏、西原氏、工藤氏、東氏、と言った多士済々のベテラン会員が配属されておりまして、大変心強く思っております。RI会長カルヤン バネルジー氏の掲げるRIテーマ“Reach Within to Embrace Humanity” 〜こころの中を見つめよう 博愛を広げるために〜を、心に刻みつつ、又、塚本会長が今年度のテーマとする、“健康で明るく楽しいロータリークラブ活動”を、踏まえて、この一年国際レベルで国際理解と親善を推進する国際奉仕活動を推し進めて参りたいと考えています。先ず最初に、World Community Service ( WCS ) 世界社会奉仕のプログラムでは、RIの6つの重点分野の中から“疾病予防と治療”及び、“母子の健康”に係るプログラムに参画することと致しました。海外姉妹クラブでありますシンガポールRC、ブリスベーンRCとの関係に於きましても、良好な関係を維持するとともに、更なる交流を図れれば良いと考えております。微力ながら、その維持発展に尽力いたす所存でございます。ロータリー財団委員会、米山奨学委員会の活動につきましては、両委員会ともその活動は、基本的にメンバーからの寄付金集めとなります。国際奉仕委員会も含め、三委員会が協力して成果を挙げることを考えています。厳しい経済環境の下ではありますが、何卒メンバー各位の両委員会事業へのご理解と幅広いご協力を切にお願いいたしたいと存じます。今年一年何卒宜しくお願い申し上げます。国際奉仕委員長就任挨拶 2011.7.12則岡弘士国際奉仕委員長 理 事地区協議会国際奉仕部門分科会にて

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