神戸東ロータリアンの社訓家訓
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7○デアル・ラシカレ主義で行け(率先躬行) 少尉は少尉である。中尉は中尉である。何事につけても分相応―士官は士官らしくあれ。○他者の依頼には快く応ずる心掛けを持て 依頼とは、相手の好意に依存するものである。上級者といえども強要することはできない。 しかし下級者は、上級者のみならず、同僚等の依頼に対しては職務上さしつかえないか ぎり、誠意をもって応じるのが礼である。ひとにしてやったことは片っ端から忘れ、ひと からしてもらうことはいつまでも覚えていよ。○部下の指導には寛厳よろしきを得よ 部下を指導するにあたり、あまり厳格に過ぎてはならない。さればとて、寛に過ぎて放任に 陥ってもならない。艦を真直ぐに「宣候(ようそろう)」に持って行くためには、舵の取放しではだめ で「あて舵」「もどし舵」の呼吸が大切である。部下に悪いところがあればその場で遠慮なく 注意せよ。しかし叱正する場合には、場所と相手を見てやれ。下士官を兵の前で叱るとか、 正直な心の水兵をひどい言葉で叱りつけることなどは、百害あって一利無き行為である。○上陸して飲食や宿泊をするときは、一流の店をえらべ 海軍士官は品位を重んずる”種族“である。あまり下品なところに出入りして、酒色の上 などで士官たるの品位を失し、体面を汚すようなことがあれば、海軍士官全体の体面に かかわる重大事である。〈付〉海軍士官として心掛くべき主なモットー (抜粋) ・一寸まて―やって良いこと悪いこと ・外舷に手を出すな ・一歩前へ!捧げ銃 帽振れ(註・トイレットマナー) ・寝ていてひとを起こすべからず 起きてひとを起こさざるべからず

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