神戸東ロータリークラブ会報
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8KOBE EASTロータリー財団「未来の夢計画」について2017年にロータリー財団が100周年を迎えることを踏まえ、2005年、ロータリー財団の管理委員会は、奉仕の次世紀に向けて財団が進むべき構想と計画として「未来の夢計画」を練りあげ、世界で約100地区がこの試験地区となり、2013-14年度からすべての地区で、この「未来の夢計画」が実施されます。生まれ変わる補助金として、新地区補助金とグローバル補助金の2種類の補助金が、ロータリー財団より支給されます。1.2つの補助金の特徴①�新地区補助金・・地区財団活動資金(DDF)の50%までを使用できます。*�人道的、教育的プロジェクトにも使用可*�1プロジェクト当りの補助額に上限も下限もない *�地元、国内、海外の既存建物の改築、修理及び施設の改築事業も可 *�文化・芸術分野に関する奨学金(海外でも地元の大学に行く場合も可) *�経済的に困っている国内、海外の学生への学費の支援可 *比較的短期間の活動が奨励されている②�グローバル補助金・・6つの重点分野すなわち�1.平和と紛争予防・紛争解決2.疾病予防と治療3.水と衛生設備4.母子の健康5.基礎的教育と識字率向上6.経済と地域社会の発展*�6つの重点分野のいずれかに該当するプロジェクト*�財源はDDFとWFと現金の組合せ*�プロジェクト1件ごとにProposal(提案書)を提出し、その後申請します*�補助金の下限は15000ドル、上限は20万ドル*�ロータリーのある国でのみ事業実施が可能です*�多大な影響をもたらす持続可能で大規模なプロジェクトに資金を提供する2.なぜ未来の夢計画なのか・・・①�ロータリー財団の100周年に備える。②�膨大な成長(MGが1965-2000年で1万件だったのが2001-04年ではや1万件授与され、書類の山となった。③�人道的なプロジェクトで重要な存在であり続ける。④�発展していく組織⑤�ロータリアンからの意見を聞き、そのニーズに応えるときが来た。長期的な持続が望めるプロジェクトをめざす。⑥�財団プログラムを出来る限り継続性、重要性、簡素化をめざす。3.ロータリー財団の標語と使命(標語)�世界でよいことをしようDoing good in the world(使命)�ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること。4.�[生まれ変わる補助金] ・・・職業研修チームたとえばGSE(研究グループ交換)これはVTT(Vocational Training Team)職業研修チロータリー財団月間 2010.11.2地区ロータリー財団副委員長 松下 衛
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