神戸東ロータリークラブ  

 
会長方針
「思いやりの心で、楽しいロータリーライフを
そこから、奉仕の心が芽生える 」
第54代会長 今井 拓雄

2007〜2008年度R.I.会長 WJウィルキンソン氏は「ロータリーは分かち合いの心」というテーマを選ばれました。「ロータリーは私たちの手と心が成し遂げる仕事を通じて示される愛ゆえに、素晴らしいと言えるのです。ロータリアンとして私たちはただ口先で人類愛を語るだけではありません。ロータリアンである私たちはその愛を実践し、分かち合い、互いに助け合うのです。」と述べておられます。
 当地区の三木ガバナーも「分かち合い」とは愛であるとおっしゃっています。誰でも自分は可愛いものですが、同時に他人への愛も持っている。この気持ちの表れが「思いやり」であろうと思います。
 私は今年度一年間、神戸東ロータリークラブの会長として、この「思いやりの心」を原動力に全てのロータリー活動に取り組んで行きたいと思います。
 また会員の皆様全員が、永年にわたる多様な知識・能力・経験を生かされて積極的に奉仕活動に参画し、達成感を得、ロータリアンとしての誇りを持つことが奉仕活動のもっとも大切な意義ではないかと考えています。たとえ小さな奉仕活動であっても、参画し実践することにより得られた達成感が次の奉仕活動に取り組む原動力となるのではないでしょうか。
 そして皆様が、奉仕活動を通じてロータリーライフを楽しみ、会員相互の理解を深めて頂きますことを願っております。私も微力ではありますが、創立以来五十三年間熟成され、味わい深い素晴らしいワインの様な当クラブの先頭にたって鼓舞させていただきます。
 2007〜2008年度一年間、神戸東ロータリークラブの会員の皆様、並びにむつみ会の会員の皆様のご協力を心よりお願い致します。